病 院 紹 介 (研修医用)

由利組合総合病院 詳細

病院名  秋田県厚生農業協同組合連合会 由利組合総合病院
開設者  秋田県厚生農業協同組合連合会
院長名  菊地 顕次
所在地  015-8511
 秋田県由利本荘市川口字家後38番地
電話番号  0184-27-1200
FAX番号  0184-27-1277 
アクセス  JR羽越本線羽後本荘駅下車バス約5分、大内IC車約5分

病院の概要

診療科名





















尿
















常勤医師数
(24年5月)
5 4 2 3 0 4 7 5 6 1 5 2 3 2 1 0 1 2 2 2 2 6 - 65
(内,指導医数) 3 2 0 2 0 2 6 1 3 1 3 1 1 1 0 0 1 1 1 2 0 - - 31
病床数 一般 622・精神 0・ 感染 4 626
1日平均
入院患者数
(23年度実績)
82 51 9 42 - 14 56 37 72 - 53 9 19 7 7 - - 0 2 - - - - 460
1日平均
外来患者数
(23年度実績)
182 135 62 55 75 71 81 73 136 24 54 34 88 56 76 37 5 0 42 - - - 7 1292

病院の沿革・特徴

 昭和8年由利医療購買利用組合が設立され、農民自らが出資して自らの健康を守るための病院として発足した。平成6年11月に現在の本荘市郊外に新築移転した。本荘由利地区13万人の地域中核病院として、救急 ・一般診療はもとより、健診・保健予防活動などに幅広く活動している。県内最初の医療評価機構の認定も受けている。医師研修においても、最も古くからの研修指定病院の一つとして多くの研修医を受け入れている。

プログラムの目的と特徴

 この初期研修プログラムは、将来の専門医あるいは臨床医になるために必要な診療に対する基本的な知識、技能および態度の修得を目的とする。今まで知りえた知識を実践に応用することになるが、知識のさらなる習得も大切であり、あくまでも症例中心に対応していくことが充実した研修をおくることになる。症例は豊富であり、積極的な研修態度によって必修すべき症例・病態はもとより、教科書にはない貴重な経験もすることが十分可能である。

研修プログラム     基幹型臨床研修病院名 由利組合総合病院

※ 内科は、内科、呼吸器科、消化器科、循環器科をセミローティト。
※ 消化器科研修(1ヶ月)については、当院もしくは秋田大学・秋田組合総合病院・市立横手病院・本荘第一病院で行う。
※ 精神科は、横手興生病院で行う。
※ 選択必修は、外科・小児科・産婦人科から2科選択する(1科1ヶ月)。
※ 救急研修は、1年目の救急1ヶ月半と2年目当直を加えて3ヶ月。さらにBLS,ACLS研修を行う。
※ 地域研修は、診療所研修・特定検診実習を併せて1ヶ月相当行う。
※ 2年目の自由選択が選択必修科の場合は、2年目の最初の選択科は専門研修に組み入れる事が   出来る。
※ 自由選択は、以下の16科から選択
   内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児科、産婦人科、
   整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、病理 以上16科

由利組合総合病院研修プログラム     定員 9名

基 本    内科 6ヶ月  救急 3ヶ月  地域実習 1ヶ月  精神科 1ヶ月

   選択必修(2科) 2ヶ月  自由選択(専門科研修) 11ヶ月    




4  5  6  7  8  9  10 11 12 1  2  3 
1年目 内 科 救 急

選択必修
2年目
自由選択
(専門科研修)


4  5  6  7  8  9  10 11 12 1  2  3 
1年目 自由選択
(専門科研修)
救 急
内 科
2年目

選択
必修

自由選択
(専門科研修)


研修実施責任者およびプログラム責任者

   

研修実施責任者  橋本  正治 (副院長)
プログラム責任者  西成  民夫 (診療部長)
協力病院研修実施責任者  高橋  勉  (秋田大学医学部附属病院)
協力病院研修実施責任者  齋藤  崇  (秋田組合総合病院)
協力病院研修実施責任者  船岡  正人  (市立横手病院)
協力病院研修実施責任者  中鉢  明彦 (湖東総合病院)
協力病院研修実施責任者  杉田  多喜男 (横手興生病院)
協力病院研修実施責任者  柴田  聡  (本荘第一病院)
協力病院研修実施責任者  阿部  薫  (かづの厚生病院)
協力病院研修実施責任者  野口  博生 (北秋田市民病院)
協力病院研修実施責任者  波多野 善明 (山本組合総合病院)
協力病院研修実施責任者  小野地 章一 (仙北組合総合病院)
協力病院研修実施責任者  木村  啓二 (平鹿総合病院)
協力病院研修実施責任者  中村  正明 (雄勝中央病院)
地域保健研修実施責任者  小柗 真吾(由利本荘保健所長)
地域保健研修実施責任者  高野  一彦 (ひまわりの里施設長)


研修協力施設

 地域保健 秋田県由利本荘保健所,介護老人保健施設久寿会ひまわりの里
 

研修内容

 指導医の下で患者を受け持ち、臨床医として必須の基本的診療に必要な知識・技術を習得し、チーム医療の一員として患者の持つ問題を全人的に捉えて、適切に解決し、説明・指導する態度を身につけることを目標に研修する。週1回全医局員のカンファレンスでの症例発表、月1回のCPC、各科ごとの各種カンファレンス(毎日)、抄読会(週1回)に参加する。また、受け持ち患者の剖検に必ず立ち会う。研修オリエンテーション(6月)、当直見習(3か月)後、当直医として医長以上の上級医師と月2〜3回の日・当直を行い、各科にわたる救急患者の初療・救急処置を習得する。

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