• 文字の大きさ
  • 普通
  • 拡大
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
グローバルナビ表示切り替えボタン

部署紹介

当院の各部署について紹介しています。

Nurse section's introduction

10階ゆり病棟(内科・糖尿病代謝内科)

当病棟は、内科と糖尿病代謝内科病棟の混合病棟で、一般内科・腎疾患・血液疾患・糖尿病などの疾患を持つ患者さんを看護しています。
患者さんの年齢層は10代から100代までと幅広く細やかな看護援助をおこなっています。
医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士・薬剤師・退院支援専任看護師などが連携をしながら退院に向けて連携を図っています。思いやりと優しい心で信頼される看護を実践していきます。

9階しょうぶ病棟(地域包括ケア病棟・眼科)

地域包括ケア病棟とは、手術や検査・治療が一段落し、すぐに在宅や施設へ退院するのに不安がある患者さんに対して療養を継続しながら退院までの準備を整えるための病棟です。
また、平成29年4月からは眼科も加わり、わかりやすい説明に心がけ、短期間での入院生活を不安なく過ごしていただけるよう努めています。
患者さん・御家族の方の思いを尊重し、安全で安心な看護を提供していきます。

9階ゆり病棟(脳神経外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科)

9階ゆり病棟は、脳神経外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科混合の活気あふれる病棟です。 また、病棟からは、四季おりおりの霊峰鳥海山や市街が一望できます。 私たちは、一人ひとりの患者様に質の高い急性期医療を提供すると共に、不安を抱える患者様・ご家族の皆様には思いやりと優しい心で接し、わかりやすい説明と要望に沿った看護ができるよう努めております。 フレッシュからベテランまでスタッフも充実しており、患者様にとって安全で安心できる療養環境の提供を目標に、それぞれが日々学び自己啓発に努め知識と技術を磨いて笑顔で頑張っております。

8階しょうぶ病棟(外科・消化器内科)

8階しょうぶ病棟は、外科と消化器内科の混合病棟です。
がんと診断され、検査から手術・化学療法・放射線療法などの治療を行う患者様がいらっしゃいます。入院を繰り返し、また急な入院となる患者様も多いです。そのため、日々病室移動があり患者様にご協力いただいております。(患者様に感謝)
患者様やご家族が満足して治療を受けられることを目指し、医師・看護師だけでなく薬剤師や栄養士など医療スタッフ一同日々奮闘しております。

8階ゆり病棟(泌尿器科・循環器内科・心臓血管外科)

8階ゆり病棟は、泌尿器科・循環器内科・心臓血管外科の混合病棟です。
腎不全・心不全の患者さんを始め、各科の検査・外科的手術・血管内治療・化学療法・透析患者さんのケアを行っています。 救急場面での迅速な判断を求められる状況や退院支援に向けた日常生活支援のための指導や看護など、幅広い分野で頑張っています。患者さんが不安なく入院生活が送られるよう、「患者さんのこころに寄り添う看護」を目標として日々奮闘しています。

7階しょうぶ病棟(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟として、3年が経過しようとしています。 各科の患者様の退院支援に奮闘する毎日です。 私たち、看護師23名は、退院支援専従看護師とともに、ケースワーカーや緩和ケアチーム、NSTなど多職種と連携をとりながら、患者様の人生に向き合い、思いやりをもち、入院生活と退院調整を支援しています。
様々な科の患者様の状態観察や退院指導、他職種とのカンファレンスを行い安心して帰れる退院調整を目指して実践しています。
看護補助者は、身の回りの援助や清潔ケア、環境の整備の実施、時には、認知症の患者様の徘徊に、そっとつきそい見守り、看護師と連携をとりながら、優しい関わりを行っています。
地域包括ケア病棟は、看護師としてエキスパートであることが求められます。これからもそれに、近づくように日々、学習を行い、患者様の退院後の生活をイメージしながら、看護ケアを行っていきます。 「ここの、病棟にきてよかった。」と、思ってもらえるよう、今後も、元気にがんばります。

7階ゆり病棟(整形外科・リハビリテーション科)

幅広い年齢の患者さんが入院しております。現在、入院から手術までの期間が短くなり、早い時は入院後2日目で手術を行うことがあります。 突然の入院、手術に対する不安を抱えて療養する患者さん及び御家族の方々へ、丁寧でわかりやすい説明を行うことを心がけています。 また、退院に向けて医師、看護師の他にリハビリスタッフや義肢・装具士、退院支援専任スタッフと連携を図りながら、笑顔で退院できるように支援しております。

5階しょうぶ病棟(産婦人科・小児科)

4月より産婦人科・小児科の混合病棟として新生5階しょうぶ病棟がスタートしました。 今まで以上に産科・小児科の連絡が密になり適切な医療提供に繋がっています。産科は子育ての第1歩を自信を持ち踏みだすことができるように。 小児科は廊下や処置室に飾り付けを行い、優しい明るい雰囲気を大切にしています。 また、婦人科は患者様の思いに寄り添った看護に努めています。新生児から老年期までのあらゆる年齢の患者様が安心で満足していただけるようにスッタフ一同「笑顔」をモットーに頑張っています。

中央材料室・手術棟

【中央材料室/手術棟 方針】
・安全に手術が行えるように、最新の注意を払います。
・患者さんがより良い手術が受けられるよう、医療の進歩に対応し、知識/技術の研鑽に務めます。
・患者さんの不安軽減に務めます。
・守秘義務の遵守に務めます。
・医療機器の確実な洗浄/消毒/滅菌を行います。
・良質で安全な医療材料を、安定的に提供します。

以上の方針で、24時間365日、いつでも迅速に手術の受け入れが出来るように整備しています。また、手術の前や後には患者さんのベッドサイドへ訪問し、不安や疑問や要望などを伺い、希望に沿える看護を目指し、努力しています。

集中治療室(ICU)

ベッド数7床、年間入室患者数2,110名(外科463、脳外科604、心臓血管外科458、循環器科284、泌尿器科104、内科84、産婦人科45、糖代謝内科31、消化器科17、整形外科16、呼吸器科2)※平成28年度実績
スタッフ数:看護師25名、看護補助者1名
入室症例は多種に渡り、昼夜を問わない継続した看護が必要となります。スタッフ一人一人が専門性と幅広い知識、高度な身体ケア技術が必要な部署です。 その中で「患者さんの側に寄りそった看護をしよう -フィジカルアセスメント- 」をテーマに、患者さんの側で必要な看護を検討し、集中ケア認定看護師、医師と共に患者さんのより良い入院生活のために努めています。

透析センター

主に慢性腎不全の方を対象とし腹膜透析・血液透析の導入と維持治療を行っております。 仕事を持たれている方のために月・水・金は夜間透析を行っております。また、当院での治療や検査で入院される方やこの地を訪れる方の依頼透析にも対応しております。 看護スタッフと臨床工学技士で協力し合い、安心・安全な透析、状態を把握し個々に合った透析プランの提供、患者・家族に寄り添う指導を行う為に学習と研究を続けております。

外来棟

外来棟看護部は、6ブロック(18診療科)担当の診療部門と救急室、化学療法室、内視鏡室、放射線治療・検査を担当する部門から成り、各部門に配属された看護師が「患者さん一人ひとりを尊重して」を意識し日々奮闘しています。 外来は最初に患者さんを受け入れる場所、病院の医療や看護の質を印象付ける重要な部署であり、接遇を重要視した対応を心掛けています。 また患者さんの状態を瞬時に観察・察知しニーズに応じられるよう日々自己研鑚しています。 そして小児から成人・老年期までの予防から治療まで、幅広く患者さんの健康管理を行いながら、受診された患者さんに「組合病院に来てよかった!!」と思っていただけるような看護をめざしております。